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美容室で「うまく伝えられない」を解消!カウンセリングでうまく説明する5つのコツ!【神戸三宮のくせ毛専門美容室】

執筆者の写真: 才野 栄治
才野 栄治
1 時間前
読了時間: 15分


神戸・三ノ宮駅周辺で「くせ毛・髪質改善・白髪ぼかし」を専門とする美容室『Hair Design Ray'z(レイズ)』のスタイリスト、才野です。


美容室のカウンセリングで自分の希望をうまく説明する最大のコツは、完成形のヘアスタイルを専門用語で説明しようとすることではなく、「①毎朝鏡の前で困っていること」「②過去にされて嫌だった失敗経験(NG事項)」「③自宅でかけられるリアルな手入れ時間」の3つをありのまま伝えることです。


当サロンにおける「失敗しない美容室カウンセリング」とは、お客様が上手にプレゼンをする場ではなく、お客様の「言葉にならない日々のストレス」と「本来の髪質・骨格の履歴」を美容師と共有し、毎日の暮らしが楽になる解決策をすり合わせる対話のことです。

「どんな言葉で説明すればいいかわからない」「写真を見せるのが気恥ずかしい」と感じる必要はまったくありません。お客様目線で今日からそのまま使える、美容師に100%意図が伝わるカウンセリングのコツと具体的なフレーズ集をまとめました。



なぜ40代・50代になると美容室のカウンセリングで「思った通りにならない」が増えるのか?


20代や30代の頃は「肩くらいのボブで、少し軽くしてください」の一言で満足できていたのに、40代・50代になってから「なんだか思っていた仕上がりと違う」「家に帰って自分で洗うと再現できない」と感じることが増えていませんか。

それには、お客様の説明力不足ではなく、大人女性特有の明確な理由があります。


1. エイジング毛による「うねり・パサつき・白髪」が複合しているから

40代以降の髪は、ホルモンバランスや頭皮環境の変化により、以前はなかった「うねり(エイジング毛)」や「表面のパサつき」「つむじ周りの割れ」「白髪」が同時に現れます。

髪そのものの土台が変化しているため、若い頃と同じように「長さ」と「軽さ」だけを伝えるオーダーでは、くせの広がりや骨格のカバーまで手が届かなくなってしまうのです。


2. 「うまく言わなきゃ」という遠慮が本音を隠してしまうから

神戸・三宮の当サロンに初めてご来店されるお客様からも、「美容師さんに専門的な言葉で伝えないといけない気がして、結局『お任せで』『いつも通りで』と言ってしまうんです」というお声をよく伺います。

しかし、お客様が「どんな髪型にしたいか(ゴール)」を完璧に言葉にする必要はありません。むしろ美容師が一番知りたいのは、「今の髪のどこにストレスを感じているのか(現在地)」なのです。



お客様目線ですぐ使える!美容室のカウンセリングでうまく説明する5つのコツ


美容室の椅子に座ったとき、次の5つのポイントを押さえておくだけで、美容師との認識のズレは驚くほどなくなります。すべてを完璧に話す必要はなく、ご自身が言いやすいものから試してみてください。


コツ①:「どうしたいか」より先に「毎朝、何に困っているか」を話す

「ひし形のショートボブにしたい」「レイヤーを入れたい」といったデザインの言葉を探す前に、まずは毎日の生活の中で一番ストレスに感じている瞬間を教えてください。

  • 「朝起きると、右側のハネだけどうしても直らない」

  • 「夕方になるとトップがペタンコに潰れて、顔が疲れて見える」

  • 「湿気がある日は襟足と耳後ろが膨らんで、頭が大きく見える」

  • 「白髪が染めてから2週間で分け目からキラッと光るのが憂鬱」

このように「困っている現象」をそのまま伝えていただければ、私たちプロの美容師は「なぜそこがハネるのか(生えグセか、毛量の重なりか)」「どう切ればトップに自然な丸みが出るか」を逆算してデザインを組み立てることができます。


コツ②:「過去にされて嫌だったこと(NG履歴)」を遠慮なく伝える

実は、「やりたいこと」以上に美容師にとって重要な判断材料になるのが、「過去に美容室でされて嫌だったこと・失敗したと感じたこと」です。これは前の美容師さんへの悪口にはなりませんので、安心してお話しください。

特にくせ毛やエイジング毛でお悩みの方は、以下のような経験を共有していただくと、失敗のリスクを確実に防げます。

  • 毛量調整(軽さ)のトラウマ:

    「毛量が多いからと無造作に軽くされすぎて、まとまらず広がったことがある」

  • 縮毛矯正のトラウマ:

    「くせ毛を伸ばそうとして縮毛矯正をかけたら、根元がペタンコになって針金のように不自然になり、伸びてきた白髪との境目も気になった」

  • 前髪や顔周りのトラウマ:

    「前髪を短くしすぎて浮いてしまった」「耳にかけると生え際が薄く見えて寂しい印象になった」

ちなみに、くせ毛や多毛の方のなかには「以前軽くして広がったから、くせ毛は梳かないで重めに残すしかない」と思い込んでいる方が少なくありません。しかし、髪を軽くすること(毛量調整)自体は、美しいシルエットと毎日の扱いやすさを作るために不可欠な技術です。

問題なのは「軽くすること」ではなく、「どこを・どう軽くするか」です。当サロンでは、乾いた状態でのくせのうねりや骨格、一本一本の毛流れの重なりを見極めながら、ハサミ(シザー)の角度や入れ方で丁寧に毛量と質感をコントロールする独自の骨格補正カット(ルートカット)を行っています。「軽くしたいけれど、パサつくのは嫌」という矛盾するようなご希望こそ、遠慮なくそのままぶつけてください。


コツ③:写真は「2〜3枚」見せ、「どこが好きなのか」を一言添える

「50代の私が、20代や30代のモデルさんのヘアカタログ写真を見せるのは恥ずかしい」「『この顔になりたいと思ってるの?』と思われないか不安」とおっしゃるお客様がとても多いのですが、美容師は写真のモデルさんの顔や年齢をまったく見ていません。

私たちが見ているのは、「丸みの高さ」「襟足の締まり具合」「前髪や顔周りの透け感」「全体の雰囲気(柔らかいのか、シャープなのか)」という図形的なバランスです。

写真を上手に使うコツは2つあります。

  1. 1枚に絞らず、雰囲気が好きな写真を2〜3枚見せる(複数あると、お客様の「好みの共通点」が一瞬でわかります)

  2. 「この写真の、襟足のすっきり感が好き」「この丸みの位置が好き」と部分的に伝える

また、「こういう感じにはなりたくない」というNG写真があるのも、認識のズレを防ぐうえで非常に役立ちます。


コツ④:朝のスタイリングに使える「リアルな時間」と「習慣」を正直に申告する

美容室の帰りは綺麗だったのに、翌日から再現できなくなる最大の原因は、「美容師が想定したスタイリング工程」と「お客様の実際の朝の習慣」が食い違っていることです。

カウンセリングの最初に、普段のリアルな習慣を正直に伝えてしまいましょう。

  • 「朝、髪に使える時間は3分くらいです」

  • 「くるくるドライヤーやアイロンは苦手なので、手で乾かすだけでまとまる髪型がいいです」

  • 「ヘアオイルやバームを最後になじませるくらいなら毎日できます」

  • 「休日は少しブローする時間がありますが、平日は乾かすだけです」

「アイロンを使いません」と伝えることは、決して手抜きで恥ずかしいことではありません。むしろ最初にそう教えていただければ、「ハンドブローだけでくせ毛が自然なカールとして収まるショートボブ」など、あなたの生活リズムに合ったカット設計を最初から作ることができます。


コツ⑤:美容室へ行く当日は「普段通りの髪の状態」で行く

美容室へ行く日、「ボサボサで行くのは恥ずかしいから」と、朝から時間をかけてストレートアイロンでくせを完璧に伸ばしたり、ハードスプレーで固めたりしてご来店される方がいらっしゃいます。

しかし、くせ毛を活かすカットや髪質改善を行う場合、「乾いた状態で、本来どこがどううねり、どこが膨らむのか」というありのままのクセの出方が最も大切な設計図になります。

シャンプーで一度濡らしてしまうと、乾いた状態特有のくせの暴れ方や、普段の分け目のクセが見えにくくなることがあるためです。

当日は、アイロンで無理に伸ばしたりせず、「普段の日に一番近い状態(いつもの乾かし方・いつものスタイリング剤)」でお越しいただくのが、結果として一番似合う髪型への近道になります。もしお仕事帰りなどで結んでいた場合は、「いつもはここがこう広がるんです」と教えていただくか、一番困っている日の朝にスマホで自分の髪を撮っておき、それを見せていただくのも素晴らしい方法です。



【そのまま使える】お悩み別・美容師に伝わる「言い換えフレーズ集」


「具体的にどう切り出せばいいかわからない」という方のために、神戸三宮の当サロンでも実際にお客様との対話でよく使われる、美容師に意図がスッと伝わるフレーズをまとめました。このままスマホ画面を美容師に見せていただいても構いません。


1. くせ毛・広がり・毛量調整でお悩みのとき

  • お客様が使いがちな言葉:「とにかく量をすいて軽くしてください」

  • 美容師に伝わるフレーズ:

    「毛量が多くて頭が大きく見えるのが悩みですが、毛先がパサついたりスカスカになったりするのは避けたいです。くせ毛の動きを活かしつつ、乾かしただけでまとまるように内側の重さを調整してもらえますか?」


2. 脱・縮毛矯正や髪質改善をご希望のとき

  • お客様が使いがちな言葉:「髪質改善でサラサラにしたいです」

  • 美容師に伝わるフレーズ:

    「長年続けてきた縮毛矯正をそろそろやめて、自分のくせ毛を活かせる髪型に移行していきたいです。加齢によるパサつきやうねりを抑えながら、根元がペタンコにならない自然な艶とまとまりが出るケア(髪質改善)を相談したいです」

※ちなみに、「髪質改善」という言葉はサロンによって定義が異なります。当サロン『Hair Design Ray'z』における髪質改善とは、強い薬剤と高温アイロンでくせを無理やり真っ直ぐに固定する縮毛矯正とは異なり、髪の内部に不足した栄養と水分バランスを補給しながら、エイジング毛特有のパサつきやうねりをしなやかで扱いやすい質感へと整える施術のことです。カウンセリングでも「真っ直ぐにしたいのか、くせを活かしつつ艶とまとまりが欲しいのか」を伝えるとミスマッチがなくなります。


3. 白髪ぼかし・カラーでお悩みのとき

  • お客様が使いがちな言葉:「白髪染めをやめて、白髪ぼかしにしたいです」

  • 美容師に伝わるフレーズ:

    「白髪が伸びてきたときに、根元の境目がくっきり目立つのを和らげたいです。ただ、ブリーチで髪が傷んだり、職場や普段の服から浮くような派手な金髪っぽくなったりするのは不安なので、上品で艶のある明るさで白髪をなじませたいです」

※当サロンが提案する大人女性の「白髪ぼかし」とは、強いブリーチ剤で髪を傷めながら派手な筋(ハイライト)を入れることではなく、ファッションカラーや微細な明度コントロールを組み合わせることで、髪の艶と品格を守りながら白髪と黒髪のコントラストを柔らかくぼかし、伸びても気になりにくい状態を作ることです。


4. 50代の髪型・ショートボブへのイメチェンが不安なとき

  • お客様が使いがちな言葉:「似合うショートボブにしてください」

  • 美容師に伝わるフレーズ:

    「後頭部にふんわりした丸みが欲しくてショートボブに興味があるのですが、顔が丸く見えたり、くせ毛で広がってボーイッシュになりすぎたりしないか心配です。女性らしい柔らかさを残したまま、首元がすっきり見えるバランスにできますか?」



伝わり方が劇的に変わる!「曖昧なオーダー」と「美容師に響く伝え方」の比較表


カウンセリングでの一言がどう変わるかで、美容師の頭の中に描かれる設計図はこれほど明確になります。

お悩みの場面

すれ違いが起きやすい曖昧な伝え方

美容師に100%意図が伝わる具体的な伝え方

なぜこの伝え方が良いのか(プロの視点)

長さを変える時

「3センチくらい切ってください」

「肩に当たってハネるのがストレスなので、ハネない位置(または鎖骨がきれいに見える位置)まで整えたいです」

お客様の「3センチ」と美容師の「3センチ」は感覚が異なります。「なぜ切りたいのか」「どこに収めたいのか」を基準にすると長さを誤りません。

重さ・毛量の相談

「とにかく限界まで軽くしてください」

「耳の後ろと襟足に熱がこもって膨らむのでスッキリさせたいですが、表面の艶は残したいです」

「どこが重くて困っているか」と「残したい質感(艶)」がセットで伝わるため、必要な重みを残した骨格補正カットが可能になります。

くせ毛の扱い

「くせ毛をなんとかしたいです」

「縮毛矯正で真っ直ぐにするのではなく、ワックスやバームを揉み込むだけでパーマ風に見えるようにくせを活かしたいです」

「くせを抑え込みたいのか」「くせをデザインとして活かしたいのか」の方向性が明確になり、カットの切り口が根本から変わります。

白髪・カラーの相談

「明るめの白髪染めにしてください」

「白髪が伸びても気になりにくい透明感のある色にしたいですが、退色した時に赤みや黄色みが強く出ない上品な色味が好きです」

今すぐの明るさだけでなく、「1ヶ月後にどう退色してほしいか」「どんな肌映りにしたいか」まで計算した薬剤調合ができます。

普段の手入れ

「手入れが楽な髪型がいいです」

「朝は霧吹きで濡らしてドライヤーで乾かすだけ(アイロンなし・5分以内)で形になるスタイルにしたいです」

「楽」の基準は人それぞれです。具体的な工程と時間を共有することで、再現性の高いスタイルになります。



行く前にスマホにメモするだけ!お客様用「カウンセリング準備シート(5項目)」


初めての美容室に行く日や、髪型を変えたい日は、緊張して言いたいことを忘れてしまいがちです。

前日や移動中の電車の中で、以下の5項目をスマホのメモ帳に箇条書きにしておくだけで、当日はそれを見ながら(あるいは画面をそのまま美容師に見せながら)落ち着いて話すことができます。

  1. 【今日の気分・目的】(例:今の長さをキープして整えたい / 思い切ってショートボブに変えたい / 縮毛矯正をやめる第一歩にしたい)

  2. 【毎日一番困っていること】(例:右側の襟足が浮く / 頭頂部が割れて白髪が目立つ / パサついて疲れて見える)

  3. 【過去に嫌だったこと(NG)】(例:前髪を眉上まで切られた / 軽くしすぎて毛先がパサパサになった / 暗すぎる黒染めになった)

  4. 【朝のリアルな手入れ】(例:乾かすだけでアイロンは使わない / オイルは毎日つける / 朝は5分しか時間がない)

  5. 【これからの予定・ライフプラン】(例:来月、娘の顔合わせがあるので上品に整えたい / 半年かけてショートからボブへ伸ばしていきたい)


特に「5. これからの予定や中長期の目標」は、実はとても大切です。「1ヶ月後に大切な行事がある」とわかっていれば、その日にちょうど一番美しいシルエットと色味になるように逆算してカットやカラーを設計できるからです。



美容室のカウンセリングに関するよくある質問(Q&A)


Q1: 自分にどんな髪型が似合うのかすら分からず、「ノープラン」で行っても大丈夫ですか?

A: もちろん大丈夫です。髪型が決まっていない状態でご来店いただくお客様が大多数です。

「どんな髪型にしたいか」が決まっていなくても、「今の髪のどこが扱いにくいか」「周りからどんな印象に見られたいか(上品に、若々しく、優しくなど)」を教えていただければ、骨格や首の長さ、くせ毛の動きを診断したうえで、あなたに最も似合うスタイルを複数ご提案します。


Q2: 施術の途中で「やっぱりもう少し切ってほしい」「ここが気になる」と言い出しても迷惑になりませんか?

A: まったく迷惑になりませんので、遠慮なくその場でおっしゃってください。

特に乾いた状態でくせ毛を見ながらカットを進めていくと、鏡の中でシルエットが少しずつ変わっていきます。「もう少しだけ襟足をタイトにできますか?」「前髪はもう少し長めが安心です」など、途中で感じたことを共有していただける方が、最終的な仕上がりの満足度は圧倒的に高まります。


Q3: 「くせ毛を活かしたい」けれど、自分のくせ毛が活かせる種類なのか分かりません。

A: カウンセリングの段階で、現在の髪の状態を見ながら「活かせるくせ」と「整えるべき質感」を明確に診断します。

これまで「自分のくせは広がるだけの悪いくせだ」と思い込んでいた方でも、実は過去の縮毛矯正の残りや、毛量調整のバランスが原因で広がっていただけ、というケースが非常に多くあります。乾いた状態の髪を拝見し、ベストな方法を、施術前にわかりやすくご説明します。


Q4: 大型サロンだと周りにスタッフや他のお客様がいて、髪の悩みを話しづらいのですが……。

A: 周りの目が気になって本音が言えない方は、完全予約制・マンツーマン対応のプライベートサロンを選ぶのが最も安心です。

白髪や薄毛、加齢による髪質の変化といったデリケートなお悩みは、隣の席と近い大型店や、途中で担当者が入れ替わる環境ではなかなか話しづらいものです。神戸・三宮の『Hair Design Ray'z』では、1日3名様限定の完全マンツーマン体制をとっており、最初のカウンセリングから最後のお仕上げまで、オーナースタイリストである私が一人で責任を持って担当いたします。



言葉をまとめるのが苦手でも、どうぞ安心してお越しください


ここまで「カウンセリングでうまく説明するコツ」をお話ししてきましたが、最後に一つだけお伝えしたいことがあります。

それは、「カウンセリングを成功させる本当の責任は、お客様ではなく美容師側にある」ということです。


お客様がどれだけ言葉に詰まっても、うまく表現できなくても、「普段、こんな時に困っていませんか?」「ここはこうなると扱いやすいですよね」と、お客様の心の奥にある理想や悩みを丁寧に引き出し、プロの目で骨格や髪質を読み解くことこそが、私たち美容師の本来の仕事だからです。


『Hair Design Ray'z(レイズ)』では、初めてご来店されたお客様の髪をいきなり濡らして切り始めるようなことはいたしません。まずは乾いた状態のまま、あなたのこれまでの髪の歴史や、毎日の小さなストレス、これからなりたい姿をじっくりとお伺いすることから始めます。


「今までどこの美容室に行っても、自分のくせ毛や悩みをうまく伝えられなかった」

「50代からの自分の髪と、もっと心地よく付き合っていきたい」

そう感じていらっしゃる方は、ぜひ一度、神戸・三宮の当サロンでお話を聞かせてください。メモ書きひとつでも、まとまらない言葉のままでも大歓迎です。あなたの髪が本来持っている美しさを引き出すお手伝いを、心を込めてさせていただきます。


▼ メニュー詳細・サロン案内は「公式サイト」をご覧ください

▼ ご予約・空き状況の確認・事前のご相談は「LINE公式アカウント」より承っておりますLINE公式アカウントはこちら(https://lin.ee/xUs72DJo)



【この記事の監修・執筆者】

才野 栄治(Eiji Saino)

神戸三宮のくせ毛専門美容室「hair design Ray'z(レイズ)」代表 / オーナースタイリスト

1969年生まれ、広島県出身。1985年より美容師としてのキャリアをスタートし、3店舗での経験を経て2000年4月に神戸元町で「hair design Ray'z」を開業。2012年に三宮へ移転後、大人女性の髪質変化に寄り添う「くせ毛・脱縮毛矯正専門サロン」として完全マンツーマンでの施術を行っている。

【資格・実績】

  • 美容師免許

  • 管理美容師免許

  • 美容師歴40年

  • 延べ10万人を担当

  • 講師活動、延べ1,000人を指導

  • TV出演、雑誌掲載多数

  • 受賞経験、カットコンテスト入賞など受賞歴多数

  • 著書発刊『40代からは「縮毛矯正」を捨てなさい』『40代からは「ロングヘア」を捨てなさい』

「くせ毛は隠すものではなく、活かすもの」を信条に、他店で断られた方や縮毛矯正をやめたい40代〜60代女性の髪の悩みを、独自の骨格補正カットと髪質改善で解決し続けている。

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