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【神戸三宮】小学生からの強い癖毛を好きになれた!くせ毛を活かすカットと髪質改善の選び方「脱・縮毛矯正」実例

執筆者の写真: 才野 栄治
才野 栄治
1 日前
読了時間: 5分




神戸・三ノ宮駅周辺で「くせ毛・髪質改善・白髪ぼかし」を専門とする美容室『Hair Design Rayz(レイズ)』のスタイリスト、才野です。


「子どもの頃から強い癖毛に悩み、小学生からずっと縮毛矯正をかけ続けてきた」というさく様から、とても嬉しいご感想をいただきました。


大人女性のくせ毛は、無理に真っ直ぐ伸ばし続けることだけが正解ではありません。骨格や髪のうねりを見極めたカットと適切なケアを行えば、「隠すしかなかったコンプレックス」を「周囲から褒められる自分だけのパーマ風スタイル」へと変えることができます。



お客様からいただいたお声(さく様)


「コンプレックスだった自分の癖毛を好きになることができました」子どもの頃から強い癖毛にずっと悩まされてきました。小学生から縮毛矯正をかけはじめ、サラサラの髪の毛に憧れていました。

出産後、子育てで忙しいこともあり縮毛矯正をするより癖毛を活かせることはできないのかと色々調べていたところ、こちらの美容院に出会いました。

初めて訪れた時クルクルの癖毛を活かしたヘアスタイルをしたいと相談すると、まさに私が求めていたヘアスタイルを提案してくれて、とても嬉しかったのを覚えています。ここに通い始めてから、コンプレックスだった自分の癖毛を好きになることができました。また完全予約制のプライベート空間もお気に入りの理由のひとつです。これからもお世話になりたいと思います。


さく様、温かいお言葉を本当にありがとうございます。出産や育児というライフステージの変化をきっかけに、「自分の髪と自然に向き合いたい」と一歩を踏み出してくださったこと、そしてそのお手伝いができたことを心から嬉しく思っております。



なぜ30~50代女性に「脱・縮毛矯正」が必要とされるのか?


当サロン(神戸三宮・Hair Design Rayz)へお越しいただく30代〜60代のお客様の多くが、さく様と同じように「何十年も縮毛矯正を続けてきたけれど、そろそろやめたい」というお悩みを抱えていらっしゃいます。


年齢を重ねると、ホルモンバランスの変化に伴い髪が細くなったり、チリつき・パサつきを伴う「エイジング毛」が混ざり合ってきます。ここに強い薬剤と熱を使う縮毛矯正を重ねると、髪の体力が追いつかず、ペタンとした不自然なストレートになったり、毛先のパサつきが目立ってしまうケースが少なくありません。


「くせ毛を活かすカット」と「縮毛矯正」の根本的な違い

項目

縮毛矯正

くせ毛を活かすカット(当サロン)

アプローチ

薬剤と熱で毛髪内部の結合を切り、真っ直ぐに固定する

髪本来のうねり・カールを毛流れに合わせて立体的に整える

質感・ボリューム

直線的でサラサラだが、根元のボリュームが落ちやすい

柔らかくパーマのような自然な動きとふんわり感が出る

根元が伸びた時

くせ毛と直線の境目がクッキリ分かれ、定期的なリタッチが必須

伸びても境目が目立ちにくく、スタイリングの自由度が高い

施術時間・負担

3時間前後、毛髪への薬剤負担が大きい

カット・トリートメン中心のため髪への物理的ダメージがない



当サロンにおける「脱・縮毛矯正」とは、単に矯正をやめることではなく、「縮毛矯正の繰り返しから髪を解放し、うねりや広がりを唯一無二のデザインへと昇華させる施術プロセス」を指します。



強いカール・くせ毛を上品な「くせ毛を生かしたヘアスタイル」に仕上げる3つのポイント


くせを活かすヘアスタイル、特に大人の女性に似合う「くせ毛を生かしたヘアスタイル」をつくる際には、以下のポイントを大切にハサミを入れています。


  • 乾いた状態の髪を見極めて切る(ドライカットの重視)

    くせ毛は濡れている時と乾いた時で長さやカールの出方が劇的に変わります。普段の生活で乾かしたときの収まりを計算しながら、髪が落ちる位置を丁寧に削り出します。


  • 的確に毛量調整をする

    すくと広がるからといって、すかないのは間違えです。それは目指すヘアスタイルに合わない、すく行為が原因です。生え方、髪の動き、落ちる位置を見極め適切に毛量調整することが大切です。


  • 水分と油分を補うスタイリング剤の選定

    くせ毛は乾燥しやすいため、バームや植物性オイルを揉み込んで「外国人のパーマスタイル」のようなツヤと束感をキープします。



くせ毛と髪質改善に関するよくあるご質問(Q&A)


Q: 縮毛矯正の残っている部分があっても、くせ毛を活かせますか?

A: はい、可能です。縮毛矯正がかかったまっすぐな毛先と、新しく生えてきたくせ毛の境目を自然に馴染ませる段差(レイヤー)を入れながら、段階的にショートボブなどへ移行していきます。数回に分けて少しずつ移行していくことで、違和感なく自然なスタイルへ戻せます。


Q: 雨の日に髪が爆発してしまわないか心配です。

A: くせの強さや生え癖に合わせ、頭頂部をふんわりさせつつ襟足や耳周りをコンパクトに締めるメリハリのあるシルエットをつくります。さらに当サロンの「髪質改善トリートメント」で毛髪内部の水分バランスを整えることで、湿気による余分な広がりを穏やかに抑えることが可能です。



Hair Design Ray’zでは、周りの目を気にせずご自身の髪の悩みとじっくり向き合っていただけるよう、マンツーマンのプライベート空間でお迎えしております。

長年コンプレックスだったくせ毛も、適切なカットとケアがあればあなただけの上品なチャームポイントに変わります。「毎日のアイロンや縮毛矯正のサイクルから抜け出したい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。



【この記事の監修・執筆者】


才野 栄治(Eiji Saino)

神戸三宮のくせ毛専門美容室「hair design Ray'z(レイズ)」代表 / オーナースタイリスト


1969年生まれ、広島県出身。1985年より美容師としてのキャリアをスタートし、3店舗での経験を経て2000年4月に神戸元町で「hair design Ray'z」を開業。2012年に三宮へ移転後、大人女性の髪質変化に寄り添う「くせ毛・脱縮毛矯正専門サロン」として完全マンツーマンでの施術を行っている。


【資格・実績】

  • 美容師免許

  • 管理美容師免許

  • 美容師歴40年

  • ​延べ10万人を担当

  • 講師活動、延べ1,000人を指導

  • TV出演、雑誌掲載多数

  • 受賞経験、カットコンテスト入賞など受賞歴多数

  • 著書発刊『40代からは「縮毛矯正」を捨てなさい』『40代からは「ロングヘア」を捨てなさい』


「くせ毛は隠すものではなく、活かすもの」を信条に、他店で断られた方や縮毛矯正をやめたい40代〜60代女性の髪の悩みを、独自の骨格補正カットと髪質改善で解決し続けている。

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