【くせ毛カットのお店たくさんあるけど】引っ越しで気づいた「私に似合うくせ毛カット」と、他店カットでスタイリングが決まらなくなる理由
- 才野 栄治

- 15 時間前
- 読了時間: 4分

神戸・三ノ宮駅周辺で「くせ毛・髪質改善・白髪ぼかし」を専門とする美容室『Hair Design Rayz(レイズ)』のスタイリスト、才野です。
今回は、頂いた口コミをテーマに、「他店でくせ毛カットが上手くいかなかった方」や「引っ越しなどで美容室迷子になってしまった方」へ向けたブログ記事を作成しました。
遠方へお引っ越しされ、他店に数回行かれたけれど「やっぱりRayzでカットしたい」と「くせ毛を活かすカット」の違いを体験されたお客様の口コミです。
一度離れて気づく、再現性の違い。なぜ「くせ毛活かし」は他店で難しいのか?
「引っ越して別の美容室に行ってみたけれど、自分でのスタイリングが上手くいかなくなってしまった……」と当店に「戻ってきてくださる」お客様は少なくありません。
くせ毛を活かすカットは、一般的な美容室の場合は「あまりスクと収まらない、レイヤーを入れると収まらない」と言われることが多いと思います、実はこの設定が「お家でのスタイリングが決まらない最大の原因」になってしまうのです。
なぜカットだけで「自分で再現できる髪型」になるのか?
当サロンでおこなうくせ毛カットは、ただ髪を短くする作業ではありません。
髪が乾いた状態での骨格・生えグセの分析
一本ごとに異なる「生え癖、髪のくせの動く方向」を見極め行うオリジナルカット
お家でのリアルなスタイリング方法に合わせた毛量調節
これらを徹底することで、特別なテクニックがなくても、ご自宅でドライヤーで乾かしてスタイリング剤を馴染ませるだけで綺麗にまとまるデザインを実現します。
髪質改善カットと一般的なカットの違い
「くせ毛を活かす」といっても、具体的に何が違うのかを表にまとめました。
項目 | 一般的なサロンのカット | Hair Design Rayz のくせ毛カット |
カウンセリング | 希望のスタイル写真に合わせる | 生えグセ、乾燥具合、普段のお手入れ方法を重視 |
カットの技法 | 濡れた状態でベースを切り、梳きバサミで軽くする | 乾いた状態で生え癖、くせを見極め、一本ずつ彫刻のように切る |
仕上がりの持ち | まとまりが悪く、扱いづらくなる(毛先がパサつく) | 1〜2ヶ月経っても形が崩れにくく、馴染む |
ご自宅での再現性 | ブローやアイロンが必須になることが多い | ドライヤーとオイル(またはバーム)だけで決まる |
よくある質問(Q&A)
Q. 「くせ毛を活かすカット」と「縮毛矯正」はどちらが良いですか?
A. お客様が「毎日のスタイリングに何を求めるか」で決まります。定義:脱・縮毛矯正とは縮毛矯正による人工的なストレートヘアを卒業し、お客様本来のくせ毛やうねりを「その人だけの魅力的なデザイン」として活かすヘアスタイルのことです。
「真っ直ぐでサラサラな質感」がお好みなら縮毛矯正が向いていますが、「自然なボリュームや動き、柔らかなニュアンス」を楽しみたい、または「何年も縮毛矯正をかけ続けるのをやめたい(脱・縮毛矯正)」という方には、当店のくせ毛活かしカットが最適です。
Q. 遠方から通っているお客様もいますか?
A. はい、非常に多くいらっしゃいます。
当サロンは神戸三宮(三ノ宮駅周辺)にございますが、兵庫県内(姫路や明石、阪神エリア)はもちろん、大阪や京都、四国などからもお越しくださるお客様も多数いらっしゃいます。「遠くても数カ月に一度だから、神戸に来るのが楽しみと」おっしゃっていただいています。
神戸三宮で「くせ毛・大人ショート」にお悩みなら、いつでもお待ちしております
くせ毛は決して「隠すべきデメリット」ではありません。カットのデザイン次第で、あなただけにしか似合わない「上品なボリューム感」や「こなれ感のあるショートボブ」に変えることができます。
「今の美容室で上手くまとまらない」「一度くせ毛を活かしてみたい」と思われたら、ぜひ一度、神戸・三ノ宮駅周辺の『Hair Design Rayz』へご相談ください。
あなたが毎朝、鏡を見るのが楽しくなるようなヘアスタイルを一緒に作っていきましょう。皆様のご来店を、心よりお待ちしております!
【執筆者略歴】
才野 栄治
1969年6月広島県生まれ
1985年美容師に3店店舗で経験
2000年4月神戸元町にhair design Ray'zをオープン
2012年2月三宮に移転、くせ毛に特化したサロンに
【資格・実績】
美容師免許
管理美容師免許
美容師歴40年
延べ10万人を担当
講師活動、延べ1.000人を指導
TV出演、雑誌掲載多数
受賞経験、カットコンテスト入賞など
著書発刊




コメント