【お客様の声】「くせ毛・多毛・硬い」三重苦からの解放。縮毛矯正をやめて見つけた新しい自分
- 才野 栄治

- 3 日前
- 読了時間: 4分

「ずっとサラサラストレートに憧れて、縮毛矯正をかけ続けてきたけれど、本当は自分の髪を活かしたい……」
そんな思いを抱えながら、長年美容室ジプシーになってはいませんか?
今回、神戸三宮の髪質改善専門サロン「RAYZ(レイズ)」にご来店いただいた40代・主婦の谷村様から、心温まるお手紙をいただきました。同じように「くせ毛の悩み」を抱える方へ、解決のヒントが詰まったエピソードをご紹介します。

*三田市 谷村 美紀様 40代 主婦
私の髪質は、くせ毛、多い、かたいの三重苦で、ずっと学生時代より“サラサラストレートヘアー”にあこがれていました。
とにかくストレートパーマや縮毛矯正をして、髪の毛を落ち着かせたい事ばかりを考え、ヘアースタイルを決めて来ました。 が、とにかく美容院での長時間の滞在時間とお金がしんどくなってきて、どうせなら、自分の髪質とくせ毛を生かしてカットだけで自分のヘアースタイルを良くしたいと思い、ネットで色々と美容院を検索した結果、“くせ毛を生かす” “くせ毛の悩みを解消する”というこの才野さんの所に物はためしといってみたら、“大正解”でした。
私の三重苦をすべて解決してくれるだけではなく、私の頭の形に合わせたヘアースタイルに仕上げてくれました。 カット後も時間がたっても扱いやすいヘアースタイルにして頂け“大満足”です。
今まで美容院ジプシーだった私もやっと落ちつくことができました。
1. 長年、縮毛矯正を手放せなかった理由
谷村様は、学生時代から**「くせ毛・多い・かたい」という三重苦に悩まされてきたといいます。
とにかくボリュームを抑えるためにストレートパーマや縮毛矯正を繰り返す。
ヘアスタイルを選ぶ基準は「やりたい髪型」ではなく「髪が落ち着くかどうか」。
美容院での長時間の拘束と、高額なコストが負担になってきた。
このような悩みは、特に40代〜50代のエイジング毛に悩む女性から多く寄せられます。
髪質が変化し、ダメージを受けやすくなる世代にとって、強い薬剤を使い続ける縮毛矯正は、心身ともに「しんどさ」を感じる原因になることがあります。
2. 「脱・縮毛矯正」を叶える、くせ毛を活かすカットとは?
ネットで検索を重ねた谷村様が辿り着いたのが、当店の「くせ毛を活かす・悩みを解消する」というコンセプトでした。
「行ってみたら、“大正解”でした。」
そう仰っていただけた理由は、単に短く切るのではなく、お客様一人ひとりの「髪の癖の出方」と「頭の形(骨格)」を計算し尽くした独自のカット技法にあります。
Q&A:くせ毛を活かすカットと、普通のカットは何が違うの?
Q:くせ毛を活かすカットとは何ですか?
A: 髪を無理に押さえつけるのではなく、毛流れや束感を見極め、乾かしただけでスタイルが決まるように「隙間」を作るカットです。これにより、縮毛矯正なしでもまとまり、かつ「動き」のあるショートボブなどを楽しめます。
3. 縮毛矯正 vs くせ毛を活かすカット 比較表
自分の髪質にどちらが合っているか、メリットとデメリットを比較してみましょう。

4. 「美容室ジプシー」を卒業するために
谷村様は、カットから時間が経過しても「扱いやすいヘアスタイル」が続いていることに大変満足され、ついに長年の美容室探しに終止符を打たれました。
神戸三宮駅周辺には多くの美容室がありますが、「RAYZ」が大切にしているのは、一時の流行ではなく「10年後も美しい髪でいられること」です。
パサつきが気になり始めたエイジング毛
白髪ぼかしで、白髪を隠すのではなくデザインしたい
脱・縮毛矯正で、自分の髪をもっと好きになりたい
そんなお悩みを持つ40代〜60代のお客様に、マンツーマンで寄り添います。
【執筆者略歴】
才野 栄治
1969年6月広島県生まれ
1985年美容師に3店店舗で経験
2000年4月神戸元町にhair design Ray'zをオープン
2012年2月三宮に移転、くせ毛に特化したサロンに
【資格・実績】
美容師免許
管理美容師免許
美容師歴40年
延べ10万人を担当
講師活動、延べ1.000人を指導
TV出演、雑誌掲載多数
受賞経験、カットコンテスト入賞など
著書発刊




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