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神戸三宮でボブが得意な美容室が解説。短く切るのが不安な大人女性のための「結べるくせ毛対応くびれボブ」

執筆者の写真: 才野 栄治
才野 栄治
8月31日
読了時間: 4分


神戸・三ノ宮駅周辺で「くせ毛・髪質改善・白髪ぼかし」を専門とする美容室『Hair Design Rayz(レイズ)』のスタイリスト、才野です。


「短くしてみたいけれど、くせ毛が広がって扱えなくなったら怖い……」 「朝の忙しい時間に、結んでごまかせなくなるのは不安」


40代・50代の大人女性から、神戸三宮の当サロンでもこのようなご相談を本当によくいただきます。


ではどうすればいいか、バッサリとショートにしなくても、肩上の「結べる長さ」を残した【大人くびれボブ】なら、くせ毛やエイジング毛の広がりを抑えながら、軽やかで洗練されたシルエットが手に入ります。


今回は、三宮でボブが得意な美容室をお探しの大人女性へ向けて、失敗しない「結べるくせ毛対応くびれボブ」の魅力と扱い方のコツをお話しします。



なぜ「結べるくびれボブ」はくせ毛・エイジング毛に最適なのか?


年齢を重ねるにつれて生じるパサつきやうねり(エイジング毛)が気になる。でもまだショートにはしたくない、そういう時は。無理にショートヘアにせず、まず「結べるくびれボブ」を、おすすめします、襟足ギリギリまで切らず、あご下〜肩上の長さをキープしたくびれボブです。


  • いざという時に「サッと結べる」安心感:朝のセット時間がない日や湿気が強い日も、低めの位置で結べるためストレスがありません。

  • 首元をすっきり見せるひし形シルエット:トップに適度なふんわり感を出し、首元に「くびれ」を作ることで、リフトアップ効果と小顔効果が生まれます。

  • くせ毛の動きをデザインに活かせる:毛先の自然なハネをそのまま活かせるカットを施すため、毎朝のブロー時間を短縮できます。



結べる長さ vs ショートボブの比較

どちらの長さにすべきか迷っている方のために、特徴を表にまとめました。


特徴・項目

結べるくびれボブ(肩上)

ショートボブ(あご上)

朝のスタイリング

結ぶだけの時短アレンジが可能

毎朝のブロー・スタイリングが必須

カットの持ち

2ヶ月〜3ヶ月

約1ヶ月〜2ヶ月

こんな方におすすめ

初めて短くする方・忙しい大人女性

毎日のセットが得意な方・髪質でくびれボブが難しい方



「くせ毛対応くびれボブ」を美しく保つ Ray’z(レイズ)の施術


当サロンでは、くせを無理に殺すのではなく、素材を扱いやすく整える施術を大切にしています。


  • 骨格と生えぐせを見極めるレイヤーカット くせのうねりを利用して自然な毛流れができるよう、毛量調整とレイヤーの入れ方を細かく調整します。

  • エイジング毛をいたわる髪質改善ケア 縮毛矯正のように真っ直ぐにするのではなく、髪の内部密度を高めてパサつきや広がりを落ち着かせる「髪質改善トリートメント」を組み合わせることで、ツヤのある柔らかな質感に導きます。



よくあるご質問(Q&A)


Q: くせ毛で広がりやすい髪質でも、本当にまとまりますか?

A: はい、まとまります。くせ毛対応のくびれボブとは、くせ毛の重なりを利用したレイヤーを入れ、くびれを作ることで広がりを抑えるカット技法でより扱いやすくなります。


Q: 結んだときにパラパラと毛が落ちてきませんか? A: 顔まわりやおくれ毛としてあえて残す毛束以外は、後ろで綺麗に一つ結びができる長さを綿密に計算してカットします。カウンセリング時に、普段使われているヘアゴムの位置などを確認しながら長さを決めていきますのでご安心ください。


「ショートにして失敗したくないけれど、今の重たいスタイルからは抜け出したい」

そんなときは、無理に短く切る必要はありません。まずは「結べる安心感」を残したくびれボブから、新しいスタイルを楽しんでみませんか?


神戸三宮で髪のうねりやパサつき、髪型選びにお悩みの方は、ぜひ一度『Hair Design Rayz』へご相談ください。あなたのライフスタイルと髪質に一番寄り添った解決策を一緒に見つけましょう。



【執筆者略歴】

  • 才野 栄治

  • 1969年6月広島県生まれ

  • 1985年美容師に3店店舗で経験

  • 2000年4月神戸元町にhair design Ray'zをオープン

  • 2012年2月三宮に移転、くせ毛に特化したサロンに

【資格・実績】

  • 美容師免許

  • 管理美容師免許

  • 美容師歴40年

  • ​延べ10万人を担当

  • 講師活動、延べ1.000人を指導

  • TV出演、雑誌掲載多数

  • 受賞経験、カットコンテスト入賞など

  • 著書発刊

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