「縮毛矯正をやめたら髪のストレスが消えた!」毎朝の格闘から解放されたお客様の事例と、神戸三宮でくせ毛を活かすショートカットの理由
- 才野 栄治

- 11 分前
- 読了時間: 4分

「神戸・三ノ宮駅周辺で「くせ毛・髪質改善・白髪ぼかし」を専門とする美容室『Hair Design Rayz(レイズ)』のスタイリスト、才野です。」
「くせ毛だからショートヘアにするなら縮毛矯正をかけないと無理」と言われ続け、毎朝のスタイリングに追われていませんか?
実は、気になるくせ毛は無理に真っ直ぐ伸ばさなくても、髪質を活かしたカット技術によって、縮毛矯正なしで扱いやすい上品なショートボブやショートヘアを楽しむことができます。
今回は、当サロンに届いたお客様の嬉しいお声をもとに、くせ毛を理由にショートヘアを諦めていた40代〜50代の大人女性へ向けて、毎日の朝が楽になる「脱・縮毛矯正」の選択肢についてご紹介します。
Q: くせ毛だと本当に縮毛矯正なしでショートにできないの?
A: いいえ、そんなことはありません。骨格や髪のくせを見極めた適切なカットを行えば、縮毛矯正なしでも扱いやすく、収まりの良いショートヘアに仕上げることが可能です。
多くの美容室で「ストレートをあてないと無理」と言われてしまうのは、くせ毛を「抑え込むもの」として捉えているケースが多いからです。私のサロンでは、くせを無理に殺すのではなく、それぞれの髪のうねりや広がりを計算し、あえて「活かす」ようにハサミを入れていきます。そのため、時間が経って地毛のくせが出てきても不自然に浮くことがなく、むしろ馴染んで柔らかいシルエットをキープできるようになります。
縮毛矯正ショートと「脱・縮毛矯正」ショートの比較
くせ毛の方がショートヘアにする際、縮毛矯正を「かける場合」と「かけない(当サロンのカット)場合」の違いを表にまとめました。
項目 | 従来の縮毛矯正+ショート | 当サロンの「脱・縮毛矯正」ショート |
毎朝のお手入れ | 根元のくせが伸びてくると境目が目立ち、アイロンが必要になる | くせが馴染むため、手ぐしやバームを揉み込むだけで決まる |
髪への負担 | 薬剤と熱によるダメージ(パサつき)が蓄積しやすい | ハサミによる施術のみのため、エイジング毛への負担が最小限 |
ヘアスタイルの寿命 | 1〜2ヶ月で根元が浮き、格闘が始まる | くせが出てもデザインの一部になるため、扱いやすさが長持ちする |
質感・ボリューム | ペタンとしやすく、毛先がツンと硬くなりやすい | 大人女性に必要な自然なトップのボリュームと柔らかさが出る |
神戸三宮で大人の「エイジング毛・くせ毛」に向き合う理由
40代〜50代を迎えると、髪質が変わって「パサつき」や「うねり」が強くなるエイジング毛のお悩みがどうしても増えてきます。ここに強い薬剤を使った縮毛矯正を頻繁に繰り返すと、髪が深刻なダメージを受けてしまい、余計に扱いづらくなってしまう悪循環に陥りがちです。
私のサロンの事例でも、以前は他店で「ストレートは必須」と言われ、義務のように矯正をかけ続けていたお客様が多いいです。当サロンで初めてくせ毛を活かすショートカットに挑戦されたところ、「縮毛矯正が取れてきてくせが出てきても全く気にならず、毎朝の格闘がなくなって髪のストレスが消えました!」と、本当に晴れやかな笑顔でお話ししてくださいました。
気温や湿度が上がる季節に向けて、「次はもう少し短くしてみようかしら」と、ご自身の髪質をポジティブに楽しんでいただけるようになることが、私にとっても一番の喜びです。
周囲を気にせず、マンツーマンでゆっくり過ごせる空間
髪の悩みはとてもデリケートです。「大きくて賑やかなサロンだと、周りの目が気になって相談しづらい」という方も少なくありません。
『Hair Design Rayz』は、三ノ宮駅周辺の喧騒から少し離れた場所にあるプライベートサロンです。他のお客様と重なることなく、最初から最後まで私才野がマンツーマンで責任を持って担当いたします。髪のパサつきや白髪ぼかしの相談など、どんな小さなお悩みも遠慮なくお聞かせください。
「私の髪質でも本当にショートにできる?」と不安な方も、ぜひ一度ご相談ください。毎朝のスタイリングが驚くほど楽になる、あなただけのショートボブスタイルを一緒に見つけましょう。お会いできるのを心より楽しみにしております。
【執筆者略歴】
才野 栄治
1969年6月広島県生まれ
1985年美容師に3店店舗で経験
2000年4月神戸元町にhair design Ray'zをオープン
2012年2月三宮に移転、くせ毛に特化したサロンに
【資格・実績】
美容師免許
管理美容師免許
美容師歴40年
延べ10万人を担当
講師活動、延べ1.000人を指導
TV出演、雑誌掲載多数
受賞経験、カットコンテスト入賞など
著書発刊




コメント